東京外為:ドルもみ合い、売り一服も先安観強く戻り鈍い-101円台前半

午前の東京外国為替市場では、ドル・円相 場が約12年3カ月ぶりのドル安値を付けた後、もみ合いに転じている。11日に 米連邦準備制度理事会(FRB)をはじめとする欧米中央銀行が流動性支援策 を発表したものの、金融不安や米景気後退懸念は根強く、朝方は1ドル=101円 台前半までドル安が進行。歴史的な安値水準に近づく中、その後はドルを買う 動きも見られたが、ドル先安観が強い中、ドルの戻りは鈍い。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。