東京外為:ドル続落、対円で101円割れ-信用不安根強く一段の下落も

午前の東京外国為替市場では、ドルが続落。 対円相場では1ドル=101円ちょうどを割り込み、100円台前半と約12年4カ 月ぶりのドル安値を付けている。欧米中央銀行による流動性支援にもかかわら ず、金融不安や米景気後退懸念が根強く、ドル売り優勢の展開が続いている。 ドルは対ユーロでも3営業日連続で史上最安値を更新している。

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