訂正:ドル円100円割れ、まずかったFRB対策-草野G代表

海外機関投資家の動向に詳しい草野グロ ーバルフロンティア代表の草野豊己氏は13日夕、外国為替市場で円相場が約 12年4カ月ぶりに1ドル=100円の大台を割り込んだことを受け、「米連邦準 備理事会(FRB)の流動性対策で住宅ローン担保証券(RMBS)を引き受 ける替わりに米国債を貸し出すと決めたことがまずかった。米国債の信用が揺 らいでいるため、そう簡単にはドル安の流れは止まらない」とコメントした。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。