10-12月GDPは年率3.5%増に小幅下方修正-内需が底堅さ維持(5)

昨年10-12月期の日本の実質GDP(国 内総生産)改定値は、前期比年率3.5%増と1次速報値(3.7%増)に比べ小幅 下方修正された。大幅な鈍化を見込んでいた市場予想を上回った。民間設備投 資の下方修正を、企業在庫と政府最終消費支出の増加が打ち消す形で内需が底 堅さを維持するとともに、輸出も堅調だったことを示す内容となった。

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