東電:2月の重油・原油消費量が4倍増-原発停止や気温低下で

東京電力の2月の火力発電向け重油・原油 の消費量は前年同月比で4倍の合計112万1000キロリットルとなった。新潟県 中越沖地震で被災した柏崎刈羽原子力発電所の稼働停止や、気温が昨冬よりも 低めに推移したことが影響した。同社が11日、ウェブサイト上でデータを公表 した。

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