東京外為:円もみ合い、信用不安で株にらみ―一時8年超ぶり高値に並ぶ

午前の東京外国為替市場ではドル・円が1 ドル=101円台半ばから後半を中心にもみ合った。信用収縮不安がくすぶる中、 前日の米国株安を受け、リスク選好的な円キャリートレード(低金利の円を調 達して高金利通貨で運用する取引)が巻き戻されるとの思惑から朝方は円買い が先行。円は一時、前週末に付けた約8年2カ月ぶり高値に並んだ。ただ、そ の後は日本株が下げ渋ったこともあり、円は伸び悩む格好となった。

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