武藤日銀副総裁:予断を排し必要な政策は果断に実行―所信聴取(6)

日本銀行の武藤敏郎副総裁は11日午前、 政府の次期総裁候補提示を受けた衆院の議院運営委員会での所信聴取で、日本経 済は内外とも多くのリスクを抱えているとし、これに対応するため必要な金融政 策を果断に実行する考えを表明した。また日銀の独立性を強調、金融政策の運営 では、透明性や市場とのコミュニケーションが極めて重要との認識を示した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。