住生活Gがストップ安、業績予想減額-年金運用悪化とサッシ低迷(2

総合建材メーカーの住生活グループ株は、 売り気配を切り下げた末、前日比300円(19%)安の1281円とストップ安 (制限値幅いっぱいの下落)で売買が成立した。年金資産の運用利回り悪化に 伴う退職給付費用の増加や住宅用サッシの販売低迷などを理由に、2008年3月 通期の業績予想を下方修正すると10日に発表した。中間期決算発表時に通期 予想を下方修正していたが、業績が一段と悪化していることが明らかとなり、 売り圧力が増している。

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