日経平均の下値めどは11500円の声、信用懸念が波及-2年半ぶり安値

10日の東京株式相場は午後に入って下げ 幅が広がり、日経平均株価は1月22日の年初来安値を割り込んだ。金融機関 の追加損失に伴う信用収縮により、景気や企業業績の先行きに対する警戒感が 高まっている。安値更新でも売買代金が増加を示さない状況から、市場関係者 の間では、日経平均で1万1500円を下値めどとする声が出ている。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。