東京外為:ドル軟調、米景気後退懸念でリスク投資圧縮-102円前半

午前の東京外国為替市場ではドル・円相場 が1ドル=102円台前半を中心に、前週末のニューヨーク時間午後遅くに付けた 102円67銭からドルが水準を切り下げて推移した。米国の雇用が2カ月連続で 前月比マイナスとなったことを受けてリセッション(景気後退)入り懸念が深 まっており、リスク投資からの資金引き揚げが進むとの観測を背景にドル売 り・円買いに圧力がかかりやすくなっている。

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