アジア株:7週間ぶり安値-米雇用者数減少でリセッション懸念強まる

10日のアジア株式相場は7週間ぶり安 値に下落。鉱山株と自動車株が下げを主導している。7日発表された2月の米 雇用統計で非農業部門雇用者数が予想外に減少したことを受け、米経済がリセ ッション(景気後退)入りしているとの懸念が強まった。

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