1月コア機械受注は3カ月ぶり増-判断は「一進一退」に据え置き(4)

国内民間設備投資の先行指標である船舶・ 電力を除く民需(コア機械受注)は、1月に前月比で3カ月ぶりに増加した。 鉄鋼業や運輸業の大型案件が寄与し、伸び率は市場予想を大幅に上回った。内 閣府は、2月に反動減が見込まれることなどを踏まえ、基調判断を「一進一退 で推移している」と8カ月連続で据え置いた。

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