日本株は輸出中心続落へ、米雇用減と円高警戒-機械受注も注意(2)

週明けの東京株式相場は続落する見通し。 2月の米国雇用統計で雇用者数が大幅減となり、米住宅問題の広がりによる実 体経済への悪影響が深刻さを増してきた。外国為替市場での円高基調を背景と した採算悪化懸念も重なる自動車や電機など、輸出関連株を中心に幅広く売り が先行しそうだ。国内景気の先行きを占う上で、朝方発表される機械受注統計 も注目される。

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