日本株:全面安続く、金融不安や円高警戒感強い-不動産は下落率首位

午前の東京株式相場は大幅安。米国での住 宅ローン延滞率が過去最高となったことや金融収縮懸念、円高の影響などから、 輸出関連や金融、不動産を中心に幅広く売りが先行している。業績悪化の新日 本製鉄が売買代金首位で大幅続落したほか、三菱地所が急落。三井住友フィナ ンシャルグループは52週安値を更新した。東証業種別33指数は全業種が安く、 不動産は東証1部業種別下落率トップ。

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