日本株は大幅反落、信用不安や円高警戒再燃-輸出や銀行、不動産主導

午前の東京株式相場は大幅反落。信用不安 や円高などが重なり、投資家がリスクを回避する動きが広がった。輸出関連や 銀行株中心に東証業種別33指数はすべて安く、日経平均株価の下げ幅は一時 前日比470円に達した。新日本製鉄やトヨタ自動車、ソニーなどが大幅安。み ずほフィナンシャルグループは40万円割れで、04年10月以来の安値となった。 三菱地所が一時6.7%安となるなど、不動産株の下げは突出した。

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