1月の景気一致指数、2カ月ぶり50%下回る-判断を下方修正(2)

1月の国内景気の現状を示す景気一致指数は、 生産関連指標の悪化などが響き、2カ月ぶりに判断の分かれ目となる50%を下 回った。半年程度先の景気動向を示す景気先行指数も、金融資本市場の混乱が 収まらずに金融関連指標の悪化が続いたことなどから、2カ月ぶりに50%を割 り込んだ。内閣府は一致指数について、「このところ一進一退で推移している」 とし、判断を下方修正した。

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