福田首相:次期日銀総裁人事、どこ出身であろうと職を遂行できる人

福田康夫首相は6日夜、政府が7日に国会に 提示する日本銀行の福井俊彦総裁の後任人事について、「金融の総本山の総裁に ふさわしい人格、経験、金融知識を持ち、国際的な場で活躍できる人がふさわ しい」と語った。

その上で、民主党が主張する財政と金融の分離や独立性の維持について、 「人物による。どこ出身であろうが、立派に職を遂行できるかによる」と述べ、 財務省出身者でも独立性の維持は可能との認識を示した。首相官邸で記者団に 語った。

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