東京外為:ドル軟調、米金利先安観や雇用統計悪化を警戒-103円台後半

午前の東京外国為替市場ではドル・円相場 が1ドル=103円台後半を中心に、前日のニューヨーク時間午後遅くに付けた 104円01銭からドルが水準を切り下げて推移した。7日の米雇用統計発表を前 に民間の調査結果がマイナスに落ち込むなど、米景気の先行きに対する警戒感 や金利先安観が根強く残ることから、ドルに売り圧力がかかりやすくなってい る。

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