午後の日本株は方向感見えず、商社高・銀行安-ボックス下限で見極め

午後の東京株式相場は、TOPIXと日経 平均株価が前日終値付近でさまよう方向感に乏しい展開。サブプライム(信用 力の低い個人向け)住宅ローンの問題を背景とした金融機関に対する損失処理 懸念が払しょくできず、不動産や銀行などが下落。一方、北海ガス田の埋蔵を 確認したと一部報道で伝えられたほか、アナリストの格上げを受けた丸紅が急 伸するなど、商社株が上昇。通信、石油・石炭株の一角も堅調。

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