渡辺金融相:国内景気「苦しい状況にさしかかっている」-円高進行で

渡辺喜美金融相は4日午前の記者会見で、 ここ最近の急激な円高の影響について、輸出に支えられてきた国内景気が「非 常に苦しい状況にさしかかっている」と述べた。その上で、政府の経済見通し (2008年度の実質経済成長率で2%程度)を達成するためには内需拡大がカギ になるとの認識を示した。

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