香港株(午前):下落-COSCOやエスプリが安い、原油高を嫌気

午前の香港株式相場は下落。上昇する場面 もあったが、下げに転じた。アジア3位のコンテナターミナル運営会社、CO SCOパシフィック(1199 HK)は、このままいけば、3週間ぶり安値で取引 を終えそうだ。燃料価格上昇が同社の利益圧迫要因になり、貿易の流れも抑制 するとの観測が出ている。

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