斉藤東証社長:外貨準備の活用に慎重な見方示す-政府系ファンド

東京証券取引所グループの斉藤惇社長は4日、 自民党本部で開かれた日本版政府系ファンドの設立を目指す党国家戦略本部の 「SWF(政府系ファンド)検討プロジェクトチーム」(座長・山本有二前金融 担当相)の会合に出席し、外貨準備の活用に慎重な見方を示す一方で、年金の 資産運用には官僚が立ち入れない仕組みにすべきだとの考えを示した。

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