東京外為:ドルもみ合い、米指標の弱含み警戒感が重し-103円台前半

東京外国為替市場ではドル・円相場が1ド ル=103円台前半を中心にもみ合った。米国のリセッション(景気後退)懸念が くすぶるなか、雇用統計など週内に重要な経済指標の発表を控えて、ドルの上 値が重い展開が継続。ただ、急速なドル安の進行に対する警戒感からドル売り の勢いがやや鈍化するなか、日中は日本株の動向をにらみながら狭いレンジ内 での値動きに終始した。

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