日本株は下げ転換、景気・企業業績への懸念根強い-原油高で電力安い

午前の東京株式相場は、主要株価指数がマ イナスに転じた。米国景気や円高・原油高による企業業績の先行きに対する懸 念が根強く、買い一巡後は下げに転じる銘柄が増加傾向にある。トヨタ自動車 やコマツなど輸出関連の一角が安く、米国で金融株が下落した流れから銀行株 も軟調。燃料コスト上昇への警戒から、電気・ガスは東証1部業種別下落率で 首位となっている。

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