午前の日本株は下落、募るEPS低下への懸念-輸出や電力株が弱い

午前の東京株式相場は下落に転じた後、日 経平均株価は100円以上下げる場面が見られた。米国景気の減速や円高、原油 高を受けて企業業績の先行きに対する懸念が根強い。トヨタ自動車やコマツな ど輸出関連の一角が安く、銀行株も軟調。燃料コスト上昇への警戒から、電 気・ガスは東証1部の業種別下落率で首位となっている。

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