パイオニア株が急騰、プラズマパネルの生産撤退報道-収益期待(2)

パイオニアの株価が買い気配で始まり、 寄り付き後は一時前日比190円(18.2%)高の1233円まで4営業日ぶりに急 反発。プラズマテレビ用のパネル生産から全面撤退する方向で最終調整に入っ たとの一部報道を受け、不採算部門の整理を通じた収益改善期待が高まった。 取引時間中の上昇率としては1975年3月(18.4%高)以来、およそ33年ぶり の大きさを記録。午前終値は同135円(13%)高の1178円。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。