財務次官:景気の下振れリスクはやや高まっている-警戒感強める(2)

津田廣喜財務事務次官は3日夕の定例記者 会見で、サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題の影響による 米国経済の減速を受けた日本経済の今後の見通しについて「景気の下振れリス クはやや高まっている」と述べ、警戒感を強める姿勢を示した。

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