日本株(終了)安値引けで13000円割れ、円高加速と信用懸念-全面安

週明けの東京株式相場は3日続落し、この 日の安値引けとなった日経平均株価は終値で1月23日以来となる1万3000円 を割り込んだ。米国の景気懸念を背景に円高進行の流れが加速、国内外金融機 関の損失による信用収縮不安が重なった。トヨタ自動車など輸出関連や金融を 中心に東証1部の33業種中、32業種が安い。鉄鋼や非鉄金属など景気敏感株 への売り圧力も高まり、鉄鋼は東証1部の業種別下落率で1位。

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