日経平均500円超安、米景気懸念で円高加速-信用懸念も重なる(2)

週明け午前の東京株式相場は大幅続落。米 国の景気懸念を背景とした円高加速、金融機関の損失による信用収縮不安が重 なり、トヨタ自動車やソニーなど輸出関連や金融を中心に東証1部銘柄の95% が下げた。TOPIXは1300ポイントを割り込み、日経平均株価の下げ幅は 2月6日以来の500円超となった。業績の先行き不安が広がった新日本製鉄が 52週安値となるなど、鉄鋼は東証1部の業種別下落率で1位。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。