日経平均下げ500円超、米景気懸念と円高、信用収縮懸念-ほぼ全面安

午前の東京株式相場は大幅続落。日経平均 株価の下げ幅は2月6日以来の500円超となった。米景気懸念や円高、金融機 関の損失による信用収縮不安が重なり、東証1部業種別33指数は輸出や金融 を中心に全業種が下げている。売買代金上位のトヨタ自動車やみずほフィナン シャルグループの下落率は前週末比4%を上回り、今期減益観測が高まった新 日本製鉄の下落率は5%を上回った。

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