2月米シカゴ購買部協会指数:44.5に低下、01年以来最低-雇用は33.5

シカゴ購買部協会が29日に発表し た2月のシカゴ地区の米製造業景況指数(季節調整済み)は44.5と、前 月の51.5から低下。2001年12月以来の低水準となった。生産ならびに 雇用が低下した。ブルームバーグ・ニュースが実施したエコノミスト調 査の予想中央値49.5も下回った。同指数は50が製造業活動の拡大と縮 小の境目を示す。

雇用指数は33.5(前月47.0)に大幅低下。3カ月連続で50を下回 った。