オハイオ州でクリントン氏のリード縮小、米民主党候補争い-世論調査

米大統領選の民主党候補指名争いは、3月 4日に予備選挙が開かれるオハイオ州で、バラク・オバマ上院議員(イリノイ 州)に対するヒラリー・クリントン上院議員(ニューヨーク州)のリードが縮 小したことが、キニピアック大学の最新世論調査で25日までに分かった。

調査によると、クリントン氏の支持率は51%と、オバマ氏の40%を11ポ イント上回る水準。14日調査時はそれぞれ55%、34%で、その差は21ポイン トだった。

キニピアック大学世論調査局のアシスタントディレクター、ピーター・ブ ラウン氏は、オハイオ州での選挙戦について「クリントン上院議員のリードは 依然として大幅だが、夫のクリントン前大統領でさえ勝利が必要だと明言して いる州でのこうした流れは、同氏の心配の種になっているはずだ」と指摘した。

調査は18-23日に行われ、対象となった中にはオハイオ州の予備選で投票 意思のある民主党支持の有権者741人が含まれる。誤差率はプラス・マイナス

3.6ポイント。

-- Editor: Brigitte Greenberg, Bill Schmick.

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