日本の自動車部品メーカーの魅力増す、円高などの影響小さい-WSJ

米紙ウォールストリート・ジャーナル(WS J、オンライン版)は20日、日本の自動車部品メーカーの投資対象としての魅 力が増しているもようだと報じた。

同紙がアナリストの話を基に伝えたところによれば、日本の3大自動車メー カー、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダが今年、円高や米景気減速に苦しんで いるなかで、日本の自動車部品メーカーは米消費者の動向や円相場の変動に比較 的影響を受けにくいという。また自動車部品メーカーは、中国など新興市場の高 成長に対応する準備もできていると同紙は説明している。

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