【米注目株】半導体製造装置アプライド、バイオのジェネンテック

12日の通常取引終了後の主な注目銘柄は以 下の通り。株価は時間外取引のもの。

アプライド・マテリアルズ(AMAT US):1.03ドル(5.7%)高の19.10ドル。 半導体製造装置最大手の米アプライド・マテリアルズは、2008年2月-4月 (第2四半期)売上高が、少なくとも前四半期から横ばいの20億9000万ドルに なると予想。ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト予想平均の20億 7000万ドルを上回った。

ジェネンテック(DNA US):1.43ドル(2%)高の71.35ドル。抗がん剤米 最大手のジェネンテックは、がん治療薬「アバスチン」の臨床試験で肺腫瘍(し ゅよう)の成長を遅らせる効果が見られたと発表した。