オバマ氏:獲得代議員数でリードと強調-スーパーチューズデー後

米大統領選挙で民主党候補指名を目指すバラ ク・オバマ上院議員(イリノイ州)は6日、予備選や党員集会の集中したスー パーチューズデー(5日)後の獲得代議員数で自身がヒラリー・クリントン上 院議員(ニューヨーク州)を上回ったと述べた。

クリントン氏のアドバイザーは、スーパーチューズデー後の両候補の差は せいぜい5、6代議員だとしている。

オバマ氏は6日午前、シカゴで「2週間前には、私が2月5日の後も選挙 戦を続けられるとは誰も考えていなかっただろう」が、実際には「われわれは 獲得した代議員数でも州の数でも上回った」と語った。

オバマ氏の選対責任者、デービッド・プルーフ氏が6日午前の電話会議で 述べたところによると、オバマ氏のスーパーチューズデーの獲得代議員数は847、 クリントン氏は834だった。それまでの獲得数と合わせると、それぞれ910と 882になるという。

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