1月の新車販売は22カ月ぶりのプラスに-登録車の新車効果で

1月の国内新車総販売台数は、22カ月ぶり のプラスに転じた。軽自動車の販売は低迷したものの、新型車を投入したメーカ ーを中心に軽以外の乗用車の販売が伸びて全体を押し上げた。

日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日発表した1月の登録車販売台数 は、前年同月比3.7%増の24万1629台と2カ月ぶりプラスだった。また全国軽 自動車協会連合会(全軽自協)が同日発表した同月の軽自動車販売台数は同

2.4%減の13万4991台と10カ月連続の前年割れとなった。この結果、新車総販 売台数は同1.4%増の37万6620台となった。