米国株時間外:グーグルが安い、モトローラ上昇-指数先物下落

米国株市場の時間外取引では、インターネ ット検索最大手の米グーグルが下落。通常取引終了後に発表した昨年10-12月 期の利益と売上高がアナリスト予想を下回り、景気減速がネット広告に悪影響 を与えている可能性が示されたことが嫌気された。

ニューヨーク時間午後5時53分(日本時間2月1日午前7時53分)現在、 グーグルは終値比7%安の525ドル。同社の10-12月期1株利益は3.79ドル と、ブルームバーグがまとめたアナリスト予想平均(3.91ドル)を下回った。

米最大の携帯電話メーカー、モトローラは終値比10%高の12.65ドルと上 昇。同社は、資産家カール・アイカーン氏の要求に対応し、携帯電話部門の分 離を検討する方針を発表した。

株価指数先物は下落。S&P500種株価指数先物(3月限)は0.4%安の

1374.10。ナスダック100種先物(同)は0.7%安の1834.25

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