ファミリM:米国戦略を転換、顧客を中流層へ拡大-立て直し急ぐ

米国でコンビニエンスストア「ファミマ」を 展開しているファミリーマートは、アッパーミドル層(上位中流階層)をターゲ ットとしていた戦略を見直し、中所得者層にまで拡大する。上田準二社長が31日 までにブルームバーグ・ニュースに明らかにした。海外での積極的な店舗展開を 進めているが、順調なアジア地域に比べ米国事業は不振のため、立て直しを急ぐ。

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