金融機関のサブプライム関連損失、世界で2650億ドル超も-S&P

米格付け会社スタンダード・アンド・プア ーズ(S&P)は30日、金融機関が抱えるサブプライム(信用力が低い個人 向け)住宅ローン関連の損失額が世界全体で2650億ドル(約28兆2500億 円)を上回る恐れがあるとの見解を示した。米地方銀行や信用組合、海外の金 融機関が保有資産の評価損を計上するとしている。

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