ホンダ:10-12月期の純利益38%増、海外販売好調-通期純利益を増額

国内2位の自動車メーカー、ホンダが30 日発表した第3四半期(2007年10-12月期)の連結業績は、純利益が前年同 期比38%増の2000億円となった。海外販売が好調で、国内の落ち込みを補い 2年連続の増益を確保した。ブルームバーグ・ニュースが集計したアナリスト 6人の業績予想の平均値で第3四半期の純利益は1482億円が見込まれていた。

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