日マクド株が4年超ぶり安値、店長の待遇改善費用を警戒-地裁判決

ハンバーガー国内最大手の日本マクドナル ドホールディングスの株価が続落。前日比53円(3.1%)安の1674円と、2003 年3月10日以来、約4年11カ月ぶりの安値水準を付けた。同社の元店長が会 社側を相手取り残業代の支払いなどを求めた訴訟で、東京地裁が元店長の主張 を全面的に認める判決を出した。店舗内管理職の待遇改善などで年間40億円の 人件費負担増を指摘する声もあり、中長期的な収益が圧迫されると警戒された。

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