ドコモ:10-12月期純利益38%増、費用減で-通期予想は据え置き(2)

国内携帯電話最大手、NTTドコモの第3 四半期(2007年10-12月)の連結純利益は前年同期比38%増の1300億円だっ た。端末価格と通信料金を分離し、割賦販売を含む携帯電話機の購入方法を導入 したことで、代理店手数料などが減少した。第3四半期の純利益は、会社が発表 した4-12月の純利益から、中間期の純利益を差し引いて算出した。

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