IMF:今年の世界経済見通しを下方修正、2003年以来の低成長率

国際通貨基金(IMF)は29日、米国の サブプライム(信用力の低い借り手向け)問題の影響が他の資産や国外に波及 するとして、2008年の世界経済成長率見通しを4.1%に下方修正したことを 明らかにした。昨年10月に示した予想は4.4%。4.1%の成長率は2003年以 来の最低となる。IMFの報告によると、2007年は4.9%成長だった。

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