東京外為:円が下落幅縮小、株の先安警戒感くすぶる-106円台半ば

午前の東京外国為替市場では円が下落幅を 縮小する展開となった。ドル・円相場は1ドル=106円台半ば近辺と、朝方に付 けた107円14銭(ブルームバーグ・データ参照、以下同じ)から円が水準を切 り上げた。米国の追加利下げ期待を背景とした日米の株価上昇を受けて円売り が先行したものの、米金利先安観からドルの上値は重く、株の下落警戒感も残 るため、ドル高・円安の進行は限られた。

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