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NY原油先物時間外:下落-日米景気減速で需要抑制との懸念

ニューヨーク原油先物相場は、28日の時 間外取引で下落している。日米の景気減速で原油需要が抑制されるとの観測が 広がった。

シンガポールのコンサルタント会社パービン・アンド・ガーツのシニアプ リンシパル、ビクター・シャム氏は、「世界的に株式相場が極端に不安定で、 地合いは悪い。このため原油相場が株価との連動を強めている」と述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物3月限は時間外の電子 取引で一時、91セント(1%)安の1バレル=89.80ドルを付けた。シンガポ ール時間午後1時40分(日本時間同2時40分)現在、89.82ドルで取引され ている。

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