日経平均は一時500円超、新日鉄などが業績発表で急落-外部環境悪い

午後の東京株式相場は一段安で、日経平 均株価は前週末比500円超の下げとなった。米国景気懸念や円高進行、アジア 株安など外部環境に対する不透明感に加え、国内で本格化する企業業績に対す る警戒で売りが増加傾向にある。輸出関連や銀行などを中心に、東証1部全33 業種が安い。HOYAや新日本製鉄など午後に業績発表を行った企業は売り込 まれ、任天堂は値幅制限いっぱいのストップ安まで売られた。

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