大田経財相:身近なものの値上がりは消費にマイナス―CPI上昇で

大田弘子経済財政政策担当相は25日午前の 閣議後会見で、総務省が同日発表した昨年12月の全国の生鮮食品を除くコアC PI(消費者物価指数)が前年同月比0.8%上昇したことについて、「賃金が上 がらない中で身近なものの値段が上がることは消費にマイナスだ」との認識を 示した。

大田経済財政相はまた、デフレ脱却について「大きく歩を進めたとは言え ない」と語った。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE