サッポロ飲社長:08年の赤字脱却に意欲-スティール提案をけん制(4)

サッポロホールディングス(サッポロH) 傘下で飲料事業を手掛けるサッポロ飲料の鈴木英世社長は24日、就任後初めて 会見し、サッポロHの筆頭株主である米系投資ファンド、スティール・パートナ ーズが不採算だとして同事業(サッポロ飲料)の売却を提案していることについ て、「利益が出るようになれば、売却提案はしなくなるのではないか」と強調。 2008年度中の赤字解消に意欲を示し、スティール案をけん制した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。