第一生命研:生活必需品の値上げで実質GDPを最大0.3%押し下げ

第一生命経済研究所は23日、原油価格な どの上昇に伴い、食料などの生活必需品の値上がりが続いた場合、個人消費の 悪化を通じ年間の実質GDP(国内総生産)を最大1.3兆円(0.2%から0.3%) 程度、押し下げるとの試算を発表した。

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