日本株は大幅反発、米緊急利下げで過度の景気悲観が後退-全業種高い

朝方の東京株式相場は3日ぶりの大幅反 発。米緊急利下げによって米国景気に対する過度の悲観論が後退した上、為替 相場の円高一服も加わり、輸出関連や金融中心に幅広く買いが先行している。 売買代金トップのソニーが4日ぶり反発し、トヨタ自動車、新日本製鉄、コマ ツも大幅高。東証業種別33指数では電気機器、銀行、輸送用機器、化学、卸 売など全業種が高い。

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